千里中央発の花咲かそ!1,000FLOWERS LIFE

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ばしょ

桜塚ギャラリー


非日常的な時間を共有し、
不思議なトキメキに出会う
「画廊」空間

「SENRITOよみうり」と共に、新スタート。
普段使いの椅子まで、ひとつの「作品」

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美術館の展覧会には足を運んでも、画廊を訪れる方はそう多くないのでは…。しかし、芸術性豊かな空間は、どこか心惹かれる存在。そんな画廊が、千里中央の新しいランドマークといえる「SENRITOよみうり」にあります。豊中市の桜塚でオープンし、よみうり文化センター煉瓦通りに移転。そして、この7月「SENRITOよみうり」のオープンと同時に新しいスタートを切った『桜塚ギャラリー』です。リトグラフや油絵はもちろん、普段使いの椅子に至るまで、作品といえるアンティーク家具。非日常的でありながら、自然に溶け込める空間演出が行き届いています。迎えてくれたのは、カシニョール、アイズピリ、コタボ、ボナフェ…の作品たち。それぞれが個性を主張しつつも、互いを引き立てています。この空気感…、一度ドアを開ければずっと佇んでいたくなります。

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「カシニョールが描くバルバラと呼ばれたい(笑)」。
日々の生活シーンにまで、芸術スピリッツ

「『絵』は出会いだと思います。もちろん、このギャラリーに展示されている絵も同じ。オリジナルのリトグラフや作品の中でも名画といわれるものを紹介したいですね」と社長の石井さん。改めて、ギャラリー内を見回すと、最も目を惹くのがカシニョールのリトグラフ。ご存知の方も多いと思いますが、大きな帽子をかぶって優雅な表情を醸し出しているあの女性像です。「カシニョールの描く女性像が大好き。『豊中のバルバラ』と呼ばれたくて、いつも帽子をかぶっているんです(笑)」とウイットに富んだ会話が好印象の石井さん。私生活にまで、『絵』のシーンを描かれているご様子です。「千里中央周辺の方は『絵』に興味のある方が多いと思います」。なかでも、50歳代・60歳代の方が多いとか。「興味は知識につながる、と思っています。お客様にもこちらからいろいろ尋ね、教えてもらっています」。プロでありながらも、お客様一人一人の話を真摯に“聞く”という姿勢。会話を通して、お客様のニーズをしっかり把握されているようです。

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『絵』と『音楽』のコラボで
大人の芸術サロンを

「新しい画廊づくりを目指したい」とおっしゃる石井さん。「バブル時期以降、経済が厳しくなると、保管していた芸術品を手放す会社が増えました。時代に合わせて、芸術品はあるべきところに回って行くものだと思います」と達観した考えもお持ちです。そこで、気になる価格のことを聞いてみました。「それは、マーケットがつくっていくもの。欲しい方が決めるもの。もちろん、画廊によって違うこともありますね。保存状態など、微妙な違いでも変わってきます」。需要と供給という基本的な構造はわかるものの、やはり芸術とは不思議な世界だ。そういえば、画廊内にはインテリアのひとつとしてグランドピアノが置かれています。「ここで、ミニコンサートを開きたいんです。絵が好きな人、大人になって音楽を始めた人たちと一緒に。『絵』と『音楽』のコラボですね」。単なる画廊でなく、芸術を通してコミュニティの輪を広げるサロン。これも、石井さんの新しい画廊設計のひとつでしょうか。きっと多くの素敵な大人たちで賑わうことでしょう。

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MAP

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桜塚ギャラリー

豊中市新千里東町1-1-3
SENRITOよみうり2階
06-6873-7007

Q:千里中央でのお気に入りスポットは?
A:千里中央公園

Q:休日は何をしている?
A:西国33ヶ所巡り

Q:最近ハマっていることは?
A:ソシアルダンス

Q:好きな言葉は?
A:できないことはない

  • 1000 FLOWERS LIFE メンバー
  • (仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクト
  • SENRITOよみうり