千里中央発の花咲かそ!1,000FLOWERS LIFE

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ばしょ

和楽路屋
(わらじや)

塩瀬申幸 さん


「たこ焼き」ひと筋。
創業40年以上の、
老舗中の老舗

店内でゆっくり食べられる、老舗のたこ焼き屋さん。
一度食べたら、忘れられない!!
行列もでき、遠方からも来店

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食いだおれの「大阪」。この味を気軽に楽しめるのが、究極のカジュアルフード、たこ焼きかもしれません。我が家で、女子会で、「たこパー!! 」。そんな方は多いことでしょう。たこ焼き屋の店舗数ランキングでも、大阪はダントツとか。そうしたなか、地元はもちろん遠方からも多くの方がやってくる人気のたこ焼き屋が、ここ千里中央(セルシー)にあります。しっかりとした店舗を構え、店内でゆっくり食べられる『和楽路屋』です。行列もできる、創業40年以上の歴史をもつ老舗中の老舗。もちろん、店の入り口ではテイクアウトも受け付けられています。このテイクアウト、家に持ち帰り冷めたまま食べても美味しい!!と好評。もちろん、その場でいただく“外はカラリ、中はふわふわ”のたこ焼きは、『和楽路屋』だけの絶品。そこには、多くのアイデアが詰め込まれ、今も進化を続けています。

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元々は旅館業。開店前3~4年は
旅館の厨房で試行錯誤。
独自の発想で、「外はカラリ、中はふわふわ」が誕生

「先代は、心斎橋の近くで旅館を経営していました。縁あって、こちらに出店するお話をいただいたのですが、何のお店にするか、まずそこからのスタートでした」と、当時を懐かしんで語られる塩瀬社長。『和楽路屋』は旅館業からの屋号で、“和(なご)んで、楽しんで、旅路を楽しむ”という意味が込められています。「たこ焼き屋にすると決まったものの、初めての挑戦。店(セルシー)の工事が完了するまでの3~4年の間、旅館の厨房で試行錯誤を繰り返しました。たこ焼きをつくるのに、決まったレシピやルールはありませんからね」。こうした努力とフレキシブルな発想から、独創的な『和楽路屋』のたこ焼きが誕生!! 「焼き方に特徴をつけ、外をカラッと。でも、中はふわふわ。ワインをかけて、独特な味を出しました」

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特注の銅板で、二刀流の焼き方パフォーマンス。
フランス料理なども参考にして、
さらに進化を続ける!!

では、誰もがもっとも気になるたこ焼の材料について聞いてみました。「粉と天かす、土生姜、桜エビの粉。そして、タコ」と企業秘密もなく即答。しかし、そうした材料を厳選し、焼き方に徹底してこだわる。当然のことながら、『和楽路屋』の味は『和楽路屋』だけのもの。同じ材料でも、真似できるものではありませんね。愚問でした(笑)。焼き台の銅板は、もちろん特注。二刀流の焼き方を見て、驚いた方も多いのでは。このパフォーマンスも、同店が初めてとか。「いつもアイデアを出し合っています。フランス料理などを参考にして、面白いことをやりたいんです」。懐の深さが伝わってくる塩瀬社長ですが、前職はムービー・カメラマン。まさに、「なるほど!!」です。このクリエイティブな味の一因は、そこにあったのかも…。スタッフの方と一体となって、これからもたこ焼きひと筋。多くの“初”に期待したいですね。

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MAP

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たこ焼専門店 和楽路屋(わらじや)

豊中市新千里東町1-5-2 セルシーB1
06-6832-7510

Q:千里中央でのお気に入りスポットは?
A:ティールーム「ブルームズベリ」と「三番館」

Q:休日は何をしている?
A:40数年間ずっと休日なし

Q:最近ハマっていることは?
A:ずっとカメラ

Q:好きな言葉は?
A:謙虚と感謝

  • 1000 FLOWERS LIFE メンバー
  • (仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクト
  • SENRITOよみうり